メタボリックシンドローム&生活習慣病予防
「グッドヘルス健康法」

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現在健康教室おためしプラザでは、グッドヘルス健康法を初回無料にて体験(要予約)して頂いております。詳しくは店舗にお問合せ願います。
明日の健康を考える会
「自分の健康は自分で守る」・・・明日の健康を考える会のページです。
顧問医師
野島クリニック
院長:野島尚武
経歴:
1969年長崎大学医学部卒業
1975年鹿児島大学医学部助教授に就任
1989年 千葉県保険所所長に就任
2004年 野島クリニック開設、院長に就任

野島クリニックでは、ガン・糖尿・アトピーなどの現代病治療とセカンドオピニオンを行っております。
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■食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足・・・そんなあなたは要注意!

生活習慣病とは?
生活習慣病は、食生活・運動不足・ストレス・喫煙・飲酒などの生活習慣の影響を受けて発症したり、進行したりする病気の総称です。 また発病まで自覚症状がほとんどなく一つの病気は他の病気の引き金になるのが特徴で、日本人の死亡原因の約六割が生活習慣病であり予防は大変重要になっているのが現状です
メタボリックシンドロームってなに?
肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、それぞれの病気が別々に進行するのではなく、おなかのまわりの内臓に脂肪が蓄積した内臓脂肪型肥満が大きくかかわるものであることがわかってきました。内臓脂肪型肥満に加えて、高血糖、高血圧、脂質異常のうちいずれか2つ以上をあわせもった状態を、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)といいます。内臓脂肪がたまる原因はなんといっても食べ過ぎと運動不足です。
メタボリックシンドロームはどうして危険なの?
日本人の三大死因は、がん、心臓病、脳卒中ですが、そのうち心臓病と脳卒中は、動脈硬化が要因となる病気です。メタボリックシンドロームになると、糖尿病、高血圧症、高脂血症の一歩手前の段階でも、これらが内臓脂肪型肥満をベースに複数重なることによって、動脈硬化を進行させ、ひいては心臓病や脳卒中といった命にかかわる病気を急速に招きます。
男性でウエスト85cm以上女性で90cm以上あったら要注意!
ウエストサイズが基準値をオーバーし、以下の項目のうち、2つ以上が当てはまれば、メタボリックシンドロームです。チェックしてみましょう。
□脂質:中性脂肪値が150mg/dl以上か、HDLコレステロール値が
  40mg/dl未満、またはその両方に当てはまる。
□血糖値:空腹時血糖値が110mg/dl以上
□血圧:収縮期血圧が130mmHg以上か、拡張期血圧が85mmHg以上

■短期間で、無理なく生活習慣を見直したい!
そんなあなたにはグッドヘルス健康法&グッドヘルスダイエット法
グッドヘルス健康法
グッドヘルス健康法」とは、運動・ストレス・栄養の3点の生活習慣の改善をベースにした、生活習慣病を予防する為の健康法で、3点一緒に改善することで、それぞれ個別に改善するより、より相乗的に効果を高める事ができます。
グッドヘルスダイエット法
「グッドヘルスダイエット法」とはメタボリックシンドロームを予防する為のダイエット法です。腸内環境を整えて体の内からきれいに痩せます。
■「身体活動・運動」「休養・こころの健康づくり」「栄養・食生活」
と生活習慣病
身体活動・運動
身体活動量が多い者や、運動をよく行っている者は、総死亡、虚血性心疾患、高血圧、糖尿病、肥満、骨粗鬆症、結腸がんなどの罹患率や死亡率が低いこと、また、身体活動や運動が、メンタルヘルスや生活の質の改善に効果をもたらすことが認められています。更に高齢者においても歩行など日常生活における身体活動が、寝たきりや死亡を減少させる効果のあることが示されています。
休養・こころの健康づくり
こころの健康を保つには多くの要素があり、適度な身体活動・運動や、バランスのとれた栄養・食生活は身体だけでなくこころの健康においても重要な基礎となります。これらに、心身の疲労の回復と充実した人生を目指す「休養」が加えられ、健康のための3つの要素とされてきたところです。さらに、十分な睡眠をとり、ストレスと上手につきあうことはこころの健康に欠かせない要素となっております。睡眠不足は、疲労感をもたらし、情緒を不安定にし、適切な判断力を鈍らせるなど、生活の質に大きく影響します。また、こころの病気の一症状としてあらわれることが多いことにも注意が必要です。近年では睡眠障害は高血圧や糖尿病の悪化要因として注目されているとともに、事故の背景に睡眠不足があることが多いことなどから社会的問題としても認識されてきております。
栄養・食生活

栄養・食生活は、生命を維持し、子どもたちが健やかに成長し、また人々が健康で幸福な生活を送るために欠くことのできない営みです。身体的な健康という点からは、栄養状態を適正に保つために必要な栄養素等を摂取することが求められ、その一方で食生活は社会的、文化的な営みであり、人々の生活の質(QOL)との関わりも深いです。栄養・食生活との関連が深いとされる疾病には高血圧、高脂血症、虚血性心疾患、脳卒中、一部のがん(大腸がん、乳がん、胃がん)、糖尿病、骨粗鬆症などがあります。

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